Blog髪にまつわる話

情報がお役に立てれば幸いです

  • HOME
  • ブログ
  • はじめての縮毛矯正はよく考えてからやるべき3つの理由

はじめての縮毛矯正はよく考えてからやるべき3つの理由

こんにちは、枚方市駅から徒歩5分の美容室Torte(トルテ)です。

冬の乾燥による広がりはありませんか?

そんな時は乾かす前に保湿クリームやミスト、乾かした後にオイルを塗ってあげるといいですよ。

保湿(水分)の層の上に油分の膜をはるイメージです。

これで広がりは相当収まるはずですので是非お試しくださいね^ ^

 

そして問題はクセ毛さん。

 

クセ毛さんは直毛の人よりも乾燥しやすいです。

クセにもいろんな種類のクセがあるので一概には言えないですが、うねるクセは乾燥しやすい性質があります。

私もクセ毛ですので冬はボワボワするし引っかかるしで使うケア剤には相当こだわっています。。

ただ、クセ毛さんは保湿クリームやミスト、オイルなどでケアしても効果はもちろんあるのですが、体感ではそこまで潤った気がしない…というケースがあります。

そこで有効なのが

 

ストレートパーマ or 縮毛矯正

ストレートパーマはクセは伸びきらないものの広がりを抑えてくれ髪を柔らかくする効果が高いです。

縮毛矯正はクセを真っ直ぐに伸ばし、広がりを抑え、髪を柔らかくしてくれます。

どちらもストレートなんですが実は仲間ではありません。

パーマとストレートは仲間で、デジタルパーマと縮毛矯正は仲間です。

ここでいう仲間とは「薬剤の種類と行程」です。

左の列はコールド系といって熱を使わない施術

右の列はホット系といって熱を使う施術

図を見ての通り、デジタルパーマや縮毛矯正(ホット系)があたっていると通常のパーマはできません(ストレートは場合によります)

通常のパーマやストレート(コールド系)があたっている状態からデジタルパーマや縮毛矯正は可能です。

したがってホット系は最終手段となります。

 

ストレートパーマのメリット

・クセが弱くなる

・広がりが抑えられ収まりがよくなる

・硬い髪が柔らかくなる

・履歴があっても幅広いメニューに移行できる

・ハイダメージにも対応

ストレートパーマのデメリット

・クセが残る

縮毛矯正のメリット

・クセが無くなる(ごく稀に矯正でも伸びないクセの方はいる)

・広がりが抑えられ収まりがよくなる

・硬い髪が柔らかくなる

・半永久的に持続する

縮毛矯正のデメリット

・ペタッとしすぎると感じる方もいる

・あてた部分が半永久的に残るせいで伸びた分の新しいクセと差がでる

・他のメニューに対応しにくくなる

・髪に負担がかかる(新しく伸びた部分だけにして回避可能)

・ハイダメージに施術不可能

 

まとめ

① 「薬の飲みあわせ」と同じく相性があるので後々のことをよく考える

② ストレートパーマはデメリットが少ないが効果は弱い

③ 唯一クセを伸ばすことのできる縮毛矯正は弱点も多い

 

人によって希望とする部分の優先順位は違いますので全てのメニューにニーズがございます。

髪質によってメリットデメリットはやや変動しますし。

特にはじめてであればなんとなくは知ってても意外と知らないことも多いと思います。

中立に見た場合の目安ですがどなたかの参考になれば幸いです。

 

では。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事